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商品紹介

総桐タンス

日本伝統工芸品 総桐箪笥 焼桐

サイズ
●洋服タンス:W1060xD600xH1800
●チェストタンス:W1300xD460xH760

その他

「伝統の技が冴える、総桐箪笥」
平安時代の昔から、人々は愛着と親しみを持って箪笥を大切に使ってきました。
その中でも、日本の気候風土に最も適し、歓ばれてきたのが桐箪笥です。
桐材は通気性に富み、湿気を防ぎ、衣服の大敵である害虫から守ります。
厳選された桐材と、桐を知り尽くした職人が、伝統に培われた経験と感性によって作り出した傑作が、桐箪笥なのです。
木肌の美しさ、柾目の色合いは日本人の心にしっくりと合い、家具としてインテリアとして、生活に密着したものとなっています。
目に見えぬ部分にまで丹念に気を配った匠達の熱き思いが、伝わってくるような味わい深さ、まさに日本の美、桐箪笥なのです。

桐箪笥の特徴
●桐の柔らかな質感・色合い・木目の美しさは、和洋いずれのお部屋にもマッチし、安らぎと優雅な雰囲気をかもしだします。
●外気に敏感で湿気の多いときには水分を吸い、乾燥時には水分を出す恒湿性を持っていますので火災などの場合には水を吸って燃えにくく、”身を焼いて中身を救う”といわれます。
●桐箪笥は伸縮や狂いが少なく、軽くて持ち運びが便利、長年お使いになる収納家具としては最高です。

桐箪笥の扱い方
●他のたんすも同じですが、平らなところに置くのが大切。そうでないと、上等品でも歪みが出て引出しや錠前の具合が悪くなります。
●砥の粉やヤシャブで着色していますから、直射日光にあたる場所を避け、時々、乾いた糊気のない乾いた布で軽く拭いてください。
●引出しを半分乾いたままで、衣類を出し入れするのは、たんすのために良くありません。特に開きのたんすの盆は損傷することがあります。
●油のシミ、蜜柑の汁のようなものは、吸取紙で押さえるようにしてふき取ります。このときは目なりに拭いて柾目と直角にならないように。墨やインクなどは、柾目に深く染み込むので、仕上直しが必要です。当店の係員にご相談ください。

桐箪笥を選ぶポイント
●たんすの裏板や引出しの床板など、外から見えないところに、光沢がよく巾の広い板を使ってあるもの程よい。
●柾目が詰まりすぎたり、開きすぎたりしているものはよくありません。適当に揃って目が太く、遠くから見ても浮き立っているものが良い。
●天井板と横の側板のホゾ(板と板との組み込み部分)の数が多いほどつくりがしっかりしています。
●引出しを開けると吸い付くようにすべるものがよく、かたいくらいのものがよい。

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 詳しいことは係員にご相談ください。
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※表示の価格は2009年5月25日現在の税込価格です。
※掲載商品の価格、仕様等を変更、または中止する場合がございますのでご了承ください。
※商品の色や風合いは、コンピュータディスプレイの性質上、実際とは異なって見える場合がございます。